梅の季節
2026年2月22日
梅はトータルでは5分咲きくらいだろうか。
SONY α7CR + SUMMILUX-M 1:1.4/35 (2nd)
2026/2、縮景園
案の定35mmも1本欲しくなった。いろいろ手放し、資金を作り、異様に光学系が綺麗な2ndを入手。いわゆる球面Summilux, Pre ASPH.というやつだが、スチールリム(1st)ではないやつ。1stや2nd初期と比べると、はるかに安い(1/3~1/6程度)が、絶対的にはまぁ高い。
虹色フレアはEVFでないとコントロールが困難なのと、ちょっと寄りたい(ヘリコイド付きアダプター使用)ので、今回はαで。あと、こういう被写体に対して距離計でのピント合わせは大変すぎる。
この滲み(Glow)がこのレンズの真骨頂。もっとうまく使いこなさねば。今日の写真は全体的に、その特徴を出そうとして、露出オーバー気味にしているが、ちょっと一本調子だった。反省。
F2でほぼ滲みが消える。滲みが嫌ならF2で撮ればいい。
半世紀以上前の製造のようだ。しかし曇り空が残念だな。
ほわほわなので解像感が低いのかと思いきや、拡大してみると開放でもものすごく解像感は高い。滲みは大きいが、芯は確実にしっかりある。
50mmは最先端、35mmは癖の強いオールドレンズ、ということで、納得のいく2本となった。
桜の季節にはM11で撮ろう。








