梅の季節

梅はトータルでは5分咲きくらいだろうか。

SONY α7CR + SUMMILUX-M 1:1.4/35 (2nd)
2026/2、縮景園

案の定35mmも1本欲しくなった。いろいろ手放し、資金を作り、異様に光学系が綺麗な2ndを入手。いわゆる球面Summilux, Pre ASPH.というやつだが、スチールリム(1st)ではないやつ。1stや2nd初期と比べると、はるかに安い(1/3~1/6程度)が、絶対的にはまぁ高い。

虹色フレアはEVFでないとコントロールが困難なのと、ちょっと寄りたい(ヘリコイド付きアダプター使用)ので、今回はαで。あと、こういう被写体に対して距離計でのピント合わせは大変すぎる。

F1.4

この滲み(Glow)がこのレンズの真骨頂。もっとうまく使いこなさねば。今日の写真は全体的に、その特徴を出そうとして、露出オーバー気味にしているが、ちょっと一本調子だった。反省。

F2

F2でほぼ滲みが消える。滲みが嫌ならF2で撮ればいい。

半世紀以上前の製造のようだ。しかし曇り空が残念だな。

F1.4, 60MP等倍切り出し(リンク先)

ほわほわなので解像感が低いのかと思いきや、拡大してみると開放でもものすごく解像感は高い。滲みは大きいが、芯は確実にしっかりある。

50mmは最先端、35mmは癖の強いオールドレンズ、ということで、納得のいく2本となった。

桜の季節にはM11で撮ろう。

tak
  • tak
  • 使用カメラ:SONY α7CR / LEICA M11 / FUJIFILM X100V

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