UK③エディンバラ編
エディンバラは本当に素晴らしかった。別の季節にまた行きたいくらいだ。
2025/12~2026/1、エディンバラ
X100V, SONY α7CR + Tamron 20-40/2.8, Planar T* FE50/1.4ZA
スコットランドの古都、つまりスコッチウイスキーの街である。
ロンドンと同じく、こちらにも赤い電話ボックスがある。ロンドンのはほとんどただの飾りになっていたが。
St.ジャイルズ大聖堂。無料で入れるが、一応ちょっとだけ寄付しておいた。
とてもきれいな小道、ビクトリア・ストリート。近くにトム・リドル(ヴォルデモート)の元ネタとなった墓もあった。
パブに入り、ウイスキー4種飲み比べ。盛大にブレているのは、人を被写体ブレさせるためにISO200に落としていたのを忘れていたため。でもなんかいいので載せた。これでもグレンリヴェットやマッカラン、ラフロイグ、ジョニーウォーカーなどは見分けがつく。
やはりスモーキーな奴が好きだ。
スコットランド名物のハギスを春巻きにしたHaggis spring roll。ハギスは人を選ぶので初心者は揚げ物などが良いとチャッピーが言っていたので、これにした。めっちゃうまい。
ミートパイ。
The Scott Monumentの左右に空中ブランコと観覧車が(おそらく)仮設されていた。この翌日は大晦日、世界一盛大な年越しパーティーとも言われるEdinburgh Hogmanayである。
ホテルに帰る。歴史のありそうなリフト(UKでエレベーターのこと)はただのオブジェと化していたので、歩いて上る。
スコティッシュ・ブレックファストを食べる。右の目玉焼きの手前の黒いのはハギスである。左手前の豆はスコットランドに限らず、イングランドでもアイルランドでも欠かさず出てくるようだ。
朝からエディンバラの街を散策する。どこに行っても360度素晴らしい。
とりあえず超寒い。ヒートテックのインナーにダウンジャケット、ヒートテック手袋、マフラー、ヒートテックニット帽、貼るカイロという最強装備なのだが、靴にもカイロを入れるべきだったか。
地元の犬の散歩道となっているようで、たくさんの犬とすれ違った。
梅に見えるけど、なんだろう。
UKの車と言えばロータスやアストンよりもMGだよね。知らんけど。
夜に雨が降ることはあっても、この旅行中、日中は雨に降られることはなかった。ブリティッシュ・ウェザーでこれは奇跡的である。やはり私は晴れ男のようだ。知ってた。
エディンバラ城。晴れ。
ちなみに傘は持って行かなかった。現地の人は傘ささないらしいし、私もダウンジャケットのフードで何とかするつもりだった。
3時くらいには完全に夕方モード。疲れてきた。
街のようだが、これも城の中。
城を出てすぐのスコッチウイスキーを体験できる施設。丸い部屋で説明を受けつつ、周りの壁にはプロジェクターで水面などが投影される。つまり我々はウイスキーの樽の中にいた。俺がウイスキーだ。
最後に5つのスコッチウイスキーの生産地の中から一つを選び、試飲する。私はアイラ島を選択。
すっかり夜になってしまったが、ホグマニーのパーティーまでは5時間もある。いったんホテルへ。
ホテルの近くで豚骨ラーメンを食す。麺が細麺でなかったのが唯一の不満だが、意外なことに十分に美味しかった。
・・・が、疲れと強烈なニンニクと、それを消化しきらないうちに仮眠をとってしまったため、吐き気で目を覚まし、全部吐く。ラーメン、3000円もしたのにw
何とか体調を持ち直し、ホグマニーのカウントダウンイベント会場へ。正面奥に見えるのはエディンバラ城である。
カウントダウンののち、花火が盛大に上がる。・・・気にしてはいけないが、カウントダウン”5″・・・”4″・・・”3″・・・”2″の時点で花火が上がって、”1″の前に爆発したのはフライングではなかろうか。
手持ちで適当に撮った動画だが、一応YouTubeにアップロードしてみた。無駄に4K60Pである。電線が邪魔だけど、簡単に綺麗に撮れるねぇ、今どきのカメラはすごいね。
花火が終わると、全員で蛍の光を合唱。・・・そういえばスコットランド民謡だったな。正確には「Auld Lang Syne」というらしい。スクリーンにスコットランド語の歌詞を出してくれるので、私も一応歌う。上の写真は動画から切り出したので画質は悪い。
もしスコットランドがイギリスから独立したら、これが国歌になる可能性が高いのだとか。
元旦の朝はエッグロイヤル。エッグベネディクトと迷った。こっちでサーモンは5,6回は食べたな。
ホーリールードハウス宮殿へ。室内は撮影禁止だったので、廃墟となった教会を。
バスの窓からのぞき込んでいる写真で、多重露出ではない。エディンバラではバスにも乗っていない。
エディンバラはここまで。電車で4時間かけてロンドンに帰る。
最後のディナーはイタリアン。ピザに乗ったンドゥイヤが良い。ジャンドゥーヤではない。
ペローニもパイント(568 ml)で出てくる。
最終日は朝昼兼用でサンデーローストを食す。グレイビーソースがちょっと薄味だけど、ローストビーフうまし。ヨークシャー・プディングというのは初めて食べた。
なお、ヒースロー発の飛行機が1時間遅れ、羽田の乗り継ぎに間に合わず、羽田で1泊することになった。もちろん航空会社持ちである。
































