大阪スナップその3
2026年2月25日
現像が上がってきた。これは記念すべき1枚目。
Leica M3 + Summicron f=5cm 1:2 + Fujifilm Acros100 II
2026/2、大阪
画像は全て現像時にキタムラでスキャンしたもらったもの。一部、多少トーン補正は行っている。
私が撮った一枚。
canon氏が撮った1枚。趣味嗜好の違いがよく表れている、気がする。負けました。人物が入っているのが反則である。
数少ない、キリッと絞った1枚。ええやん。
メタリックなのも格好いい。Acrosのきめ細やかさとよく合っている、気がする。
アメ村。あのカラフルさは表現すべくもないが、それはそれ。
法善寺横丁に着いた時点で10枚も残っていたのを、何とか使いきった。
写真のクオリティはまぁ、二の次である。M3で1本撮ること、M3を壊さないことが私の目標だったw
いやしかし、M3+Summicron+Acrosは完璧なトリニティだった。間違いない。
良いファインダーだった。明らかにピントを外したような写真は1枚もなかった。
モノクロ写真には、白く飛んだ部分と黒く潰れた部分の両方が必要だ、というのが亡父の信条だった。何度か聞かされた。正しいかどうかはさておき。
撮ったあとに「あ、露出を1.5~2段くらい外したな」と思った写真が数枚あったはずだが、どれだか分からない。ネガだからそれくらい問題ないのか、そうか。












