大阪スナップその3

現像が上がってきた。これは記念すべき1枚目。

Leica M3 + Summicron f=5cm 1:2 + Fujifilm Acros100 II
2026/2、大阪

画像は全て現像時にキタムラでスキャンしたもらったもの。一部、多少トーン補正は行っている。

私が撮った一枚。

canon氏が撮った1枚。趣味嗜好の違いがよく表れている、気がする。負けました。人物が入っているのが反則である。

数少ない、キリッと絞った1枚。ええやん。

メタリックなのも格好いい。Acrosのきめ細やかさとよく合っている、気がする。

アメ村。あのカラフルさは表現すべくもないが、それはそれ。

法善寺横丁に着いた時点で10枚も残っていたのを、何とか使いきった。

写真のクオリティはまぁ、二の次である。M3で1本撮ること、M3を壊さないことが私の目標だったw

いやしかし、M3+Summicron+Acrosは完璧なトリニティだった。間違いない。

良いファインダーだった。明らかにピントを外したような写真は1枚もなかった。

モノクロ写真には、白く飛んだ部分と黒く潰れた部分の両方が必要だ、というのが亡父の信条だった。何度か聞かされた。正しいかどうかはさておき。

撮ったあとに「あ、露出を1.5~2段くらい外したな」と思った写真が数枚あったはずだが、どれだか分からない。ネガだからそれくらい問題ないのか、そうか。

tak
  • tak
  • 使用カメラ:SONY α7CR / LEICA M11 / FUJIFILM X100V

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