ビクトリア1

カナダ南西部、ビクトリアという街に行ってきた。

SONY α7CR + TAMRON 20-40/2.8, Planar T* FE50/1.4 ZA, smc FA 77/1.8 Limited
2025/8

羽田~バンクーバーは1時間以上遅れ、30分で入国審査と乗り継ぎを行うためバンクーバー空港内を駆け抜ける。

Tamron 20-40

夕方にビクトリア空港に着き、路線バスを乗り継ぎ、ダウンタウンに移動。ホテルでチェックインを済ませて、飲みに行く。

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ビクトリアは長くイギリス統治下にあったため、その文化の影響を強く受けており、代表的な料理の一つがこのフィッシュアンドチップス。だが移民の街でもあるため、様々な影響や淘汰を受けているのか、普通においしい。

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緯度が高いから、夏は昼が長い。8時半でもこの明るさ。

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ビクトリアの街には、いたるところに花を吊り下げたハンギングバスケットというものがある。適当に撮っても、この花束のおかげでとても画になる街である。どれもきれいに保たれているので、とんでもない手間がかかっているのではないだろうか。

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夜9時ごろ、ようやく夕焼けに。水上飛行機で、気軽にシアトルに行ったりできるようだ。フェリーも出ているが、こちらの方がずっと速くて、値段はそこまで高くないらしい。

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ビクトリアはバンクーバー島の南端にある街で、海に囲まれている。この湾(ビクトリアハーバー)を囲むように街がある。ちなみにバンクーバーという街はバンクーバー島にはなく、対岸の大陸にある。

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ブリティッシュ・コロンビア州の州都は最大の都市バンクーバーではなく、第2の都市ここビクトリアである。これは州議事堂。シンデレラ城か?

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金曜の夜のハーバー中心地。多分、ここにいる人は大体観光客だろう。

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翌朝、スナップに出かける。ハンギングバスケットがたくさん。

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まだ早いため、カフェは開いていない。

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こういう乾燥した空気感、日本ではこうは写らないよなぁ。

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小さな中華街の細い路地に迷い込む。

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ダウンタウンのど真ん中、フクロウが可愛いので撮っていたら、店から出てきた客に「ここのBao(中華まん)は絶品だよ」って声を掛けられたので、食べる。うまし。

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フィッシャーマンズワーフという、海の上に浮いた家が密集するエリアに来た。ダウンタウンとは湾を隔てた逆側である。

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基本的に土日しか開いていない店が多いようで、土日はとても混雑している。なお一部の家はこのように商売をしているが、大半の家は普通に人が暮らしている。

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このアイス屋さんは岩合さんの世界ネコ歩きで、猫がいた店だが、猫は見なかった。というか、カナダでは猫は1匹も見なかった。

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海沿いを歩いて逆側の海に来る。カナダは涼しくて、土地も広いので、大型犬が伸び伸びと暮らしている。いいなぁ。写真はプードルだと思うが、特にラブラドール・レトリーバーはカナダ原産だからか、とてもよく見かけた。

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ダウンタウンからバスで1時間弱かけて、夕方、ブッチャート・ガーデンに来る。非常によく手入れされた庭で、その分入場料もそこそこする。このガーデニングというのもイギリス文化の一つなのだろう。

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一通り見終わって、広場に戻る。渋いおじさんバンドがオールディーズやオリジナル曲を演奏。アメリカ人ほどではないが、カナダ人もそこそこノリがよく、最後はみんな踊っていた。

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土曜の夕方に来たのには訳がある。花火が上がるのである。音楽に合わせて構成された花火であり、派手にどんどん打ち上げる日本の花火とはちょっと違う。ショー感がある。

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だが帰りのバスが非常にタイトなので、半分くらい見たところでそっと抜け出して帰った。

つづく。

tak
  • tak
  • 使用カメラ:SONY α7CR / LEICA M11 / FUJIFILM X100V

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