ビクトリア2

3日目。

SONY α7CR + TAMRON 20-40/2.8, Planar T* FE50/1.4 ZA, smc FA 77/1.8 Limited
2025/8

Tamron 20-40

朝、ダウンタウンから東に行った海岸沿いの街、オークベイへ行き、開店待ちしてモーニングを食べる。手前は週替わりのホイップ&ピーチソースだが、奥にあるプレーン(シュガー&メープル)ワッフルの方がおいしかったかもしれない。ワッフルは限定20食で、開店後1時間くらいで売り切れるようだ。

FE50

この日はFILMルック(クリエイティブルックのFL)で撮る。ヨーロッパのオープンカフェ感がいいね。

FE50

オープンカーが似合う。北米なのでコンバーティブルと呼ぶべきか。・・・スーパー7って屋根つけられたっけ?付けられないならコンバートできないし、何て呼ぶんだ?

FE50

海沿いにピアノが置かれている。ストリート・ピアノならぬシーサイド・ピアノ? さすがに普段は簡易的だがカバーがかけてあって、これは弾くためにカバーを上げた状態。

FE50

驚くことにちゃんと調律されているが、鍵盤の表面が剥げていて弾きにくい。・・・どうでもいいがうちのピアノはコロナ禍以降調律していないじゃなかろうか?

FE50

ブランコの背もたれ。自己責任で乗ってね、と書かれている。・・・確かにちょっと腐食している。

FE50

オークベイのヨットハーバー。日差しが強い。日焼け止めとサングラスは必須。

FE50

かっこいい。クソかっこいい。

FE50

豪邸が並ぶ。一軒くらい私にもくれないかな。

Tamron 20-40

昼ごはんとしてアフタヌーンティーを食す。ここにもイギリス文化が。出がらしの紅茶にお湯を注いで延々と飲むスタイルも英国式。

FA77

ダウンタウンに戻り、近くのビーコンヒルパークに。野生の孔雀がいる。

FA77

FA77ではフォーカスを追いきれない・・・。頑張ったけどジャスピンではない。

FA77 (トリミング)

野生のリス。ザ・リスのポーズ。ただし我々の思い浮かべるリスよりも黒い。

FA77

羽ばたく鴨。

Tamron 20-40

建築当時は世界でもっとも背が高かったトーテムポールのようだ。今でも”The Tallest Totem Pole”の銘板が残る。カナダの原住民族はネイティブ・カナディアンとは呼ばず、インディジェナス・ピープルと呼ぶようだ。

Tamron 20-40

ダウンタウンのはずれにあるパブへ。とても暑い日だった。カナダ・ビールがうまい。

Tamron 20-40

ハッピーアワーで安くなっているメニューをいくつか頼んだ。そろそろ野菜が不足してきたので、ビタミン剤で耐える日々。

まだつづく。

tak
  • tak
  • 使用カメラ:SONY α7CR / LEICA M11 / FUJIFILM X100V

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