Hello Leica

ということで、M11を買ってしまった。レンズは全部Voigtlanderだが。

LEICA M11 + Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III VMほか。
2025/8

暗部がめっちゃ粘る。ライカがこんな粘っていいのか?

少し温かみのある色味はとても良い。Sonyの撮って出しよりはるかに好みだ。ただし、背面液晶の再現性は結構低く、露出が全然違って見える。露出の癖を掴まないと。

M11-Vの噂が出てきているけど、レンジファインダーを積んでいないことは間違いないようだ。ファインダー窓自体はあって、そこにEVFの映像の一部を投射する、X100方式なのかな? レンジファインダー機構とEVFのハイブリッドなら、そっちを待とうと思ったんだけどね。M12は待てない。

そんな中、中古美品で相場より約10万(マップ比だと約20万)安く手に入る機会があったので、飛びついてみた。付属ストラップにだけ使用感があったが、本体にはなんの使用感も見当たらない。良い買い物をした。

生贄としてGFXシステムを捧げた。その他のレンズ2本も売った。どれもまずまずの値段で売れて、M11の買値の8割くらいは補填できた。

レンジファインダーではピントがさっぱり分からなかったので、目測で撮影。どっかにはピント合っているやろw

いやしかし、ライカMシステムは小型軽量でいいなぁ。特にこの薄さがとてもいい。レンズも小さいものが多い。

NOKTON Classic 35mm F1.4でもよかったのだが、まずは癖がなくイージーなF1.2の方で習熟。

ほぼつぶれていないし、全く飛んでいない。お前本当にライカか?

逆光で全然ピントが見えぬ。ファインダーをのぞきつつも、心眼で見る。


ここからNOKTON 50mm F1。

50mm F1って感じだなぁ。開放から使えるF1、良い。

このレンズは意外と小型だ。全長はSummilux-M 50mm F1.4の先代と現行型のちょうど中間くらい。ただし太い。

ドイツカラー?いいえ、イタリアンレストランです。

豚 on 豚 on 豚。


またここからNOKTON 35mm F1.2。

ちょっとだけ色をいじった。

モノクローム。HCじゃないほう。水平が出ない。

フリンジの出やすいレンズなので、モノクロームとは相性が良い。35mmはこのレンズで決まりでいいや。

M11は使いやすいだろうと想像はしていたが、想像以上だった。

暗すぎたので、ちょっとだけ明るくした。慣れるまで、これは、と思うシーンがあったら露出ブラケットで撮るべきかもね。

あまりの土砂降りで、M11を持ち出したことを後悔。小降りになってからカメラを取り出した。

雨上がりの虹。このマジックアワーの綺麗に光が回ったCG感。

WBはオートと晴天を行ったり来たり。まぁこれはSonyやFujiなど、ほかのカメラでも一緒だ。


ここからCOLOR-SKOPAR 50mm F2.2。カラーモードはモノクローム(HC)。HCはハイコントラストのことだと思われる。

全長30mmで、かつ細いからファインダーも邪魔しない。素で0.5mまで寄れる。開放からシャープ。操作感も非常に良い。・・・DR Summicron-M 50mmの出番はないな。

置きピン、ノーファインダー。ライブビューあるんだから使えよ、とも言う。

夜にも強い。ISO6400ですってよ。全然問題ない。

50mmもこの2本でいいや。全く不満がない。いつかはSummilux。

数年前にドイツから連れて帰ったクマと一緒に。この記事中で、このレンズは使っていないけど・・・。

tak
  • tak
  • 使用カメラ:SONY α7CR / LEICA M11 / FUJIFILM X100V

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です